ブログ

MacBookの修理

January 27, 2010 11:16 PM
100126.jpg

昨年末、突如としてMacBookの液晶モニタに赤い1pxの縦線がつーっと現れました。再起動などしても消える兆候がないので、調べたところかなりポピュラーな液晶モニタ故障の症状のよう。2月半ばまでが製品保証期間なので、ひとまずサポートに電話してみました。完全に液晶パネルの故障だろうと高をくくっていたので、特にPRAMクリアなどはしていなかったのですが、症状を説明するとやはり一通りの基本的なトラブルシューティングを勧められ、「それで直れば儲けもの」くらいの感じで、ひとまず電話を切り(電話口でのサポートは有料なので)指示されたPRAM、NVRAMクリア、などなどを一通り行いましたが、やっぱりダメ。再度サポートに電話、その旨を伝えてやはり修理ということになりました。年が明けてから、自分でサービスプロバイダに持ち込むことに。

持ち込み時に「液晶以外で調子悪いところとかありますか?」と聞かれ、ついでにあまり調子のよくなかったバッテリーも申告。バッテリーでもアダプタでも、起動中にバッテリーアイコンが「×」と表示され認識しない状態になることが多くなり、さらに突然その症状が現れるのでその場でなるかな?と思っていたら、ちょうどうまくその症状が。確認してもらい、併せて修理・トラブルシューティングをお願いしました。

結局、サービスプロバイダでもバッテリーの症状の原因がハッキリせず、Appleへ里帰り。少し時間がかかりましたが、液晶パネル、バッテリーが交換されて戻ってきました。今のところ調子よく動いていますが、このようなトラブルはあまり印象はよくないですね。とりあえず保証期間中でよかったというところでしょうか。